ブログ記事をいつでもどこでも書けるようにしよう

お金を稼ぐブログを書くには、検索に表示され、人の役に立つあなただけの体験情報を書く必要があります。フェイスブックに投稿する日記のようなフロー情報では、多くの人に見てもらえません。ブログ記事が誰かが知りたいと思って検索した言葉に対する答えになっていると、検索に表示され、クリックされ、多くの人が見てくれるようになります。

検索表示される記事にするには、自分が体験したことをそのまま書くだけでなく、ちょっと調べてプラスした情報を足すと、より詳しい情報となり、検索表示される可能性が高くなります。

どうやったら、そんな記事を書けるのか、
まずは「書く環境」を整えましょう。

いつでもどこでも記事を書けるようにするのです。

13年ブログを書き続けて、このスタイルに落ち着きました。

Gmailで下書き

いつでもどこでも書けるようにするには、やっぱりクラウドです。ウェブ上で下書きのテキストを作成します。Gmailの「下書き」を使えば、ネット環境でいつでもどこでもブラウザ上でテキストを作成、編集ができます。会社のPCでも、自分のスマホでも、自宅のタブレットでも、書き進めることができますね。

ブログ用にGmailのアカウントを作成しましょう。アフィリエイトを始めたり、アドセンスを始めたり、ブログ用にSNSアカウントを作ったり、何かとメールアドレスの登録が必要になります。個人用と分けておくと、便利です。

数本の下書きを同時進行

ブログの記事を1本ずつ仕上げていくより、いくつかの記事を下書き状態で同時進行します。体験したら、とりあえずその時点で書きます。そのことについて検索してみて、自分に足りない情報を探します。他にどんな記事があるか、ライバルのブログなどチェックします。こうやってリーサーチをしていると、記事をアップするのに時間がかかります。

なので、数本の下書き記事をストックして、時間がある時に調べて付け足しながら、進めます。書いてる途中で書けなくなることもよくあります。次の日サクッと書けるようになることもザラにあるので、時間を置くのにも下書きのストックは便利です。

今度こんな記事書こうとネタを思いついたら、仮タイトルだけ書き込んで下書きを作ります。リサーチを先にして情報収集して、書き進めておきます。「〇〇〇やってみた」などの初めてすること、チャレンジ記事は、検索して下調べをするので、その情報を書いておいて、実際やってみて、うまくいっても失敗しても、それがそのまま記事になります。

「初めての燻製ベーコンの作り方とやってみた感想」という感じです。

何度も推敲する

読みやすい文章を書くには、何度も見直して、修正が必要です。こういった文章の直しを「推敲」と言います。

よく言われるように、「てにをは」助詞、助動詞、接尾語などのが間違っていたり、誤字脱字は絶対あります。

情報は順番が命」と言われるように、どの順番で表示すれば、わかりやすいかといった文章構成も大事です。

しかし、見直しばかりやっていると、いつまでたっても記事が更新されないということになってしまいます。新しい記事をアップした時が一番注目度があるかもしれませんが、それはあなたのSNS周辺の十数人程度の話で、目指すは検索流入です。

ブログにアップした後もリライトしていけば、検索順位を上げることもできるし、検索表示されるまで2、3ヶ月かかるので、とりあえず7割ぐらいの完成度でアップして、ちょこちょこリライトしていくというのも全然アリです。

まとめ

ブログ用にGmailのアカウントを作成して、思いついたらどんどん下書きに書き込んで、記事のストックを増やしましょう。

いつでもどこでもわずかなスキマ時間を使ってブログの記事を進めることが大事ですね。